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ヘアカラーの後に大事なこと

こんにちは(^^)
アシスタントの菅原です!


美容室で入れたカラー
できるだけ長くキレイに保ちたいですよね!

今回はカラーを入れた後の色持ちを良くさせるケア方法をご紹介します!

まず、カラーが退色してしまう原因とは

◯自宅でのシャンプーでカラーが流れおちてしまう

◯スタイリングや髪を乾かす時にドライヤーやアイロンの熱で色が壊れる。

◯髪の毛のダメージとコンディションが悪い


実は、ヘアカラーには
色落ちしやすい色色落ちしない色があるんです。

え、そんな事ってあるのって驚くかもしれませんが色によって特徴があるんです!

色落ちしやすい色とは
代表的なのは...

○アッシュ系

○マット系

○ピンク系

など


今人気のグレージュやアッシュグレー、ミルクティーカラーがまさにそうですね。

色落ちしない色

○ブラウン


○バイオレット


○ブルー


など

色味の選択次第では暗くした時に重たく見えて透明感が出にくい反面色持ちがするというメリットがある色味になります。

色持ちをよくさせるには

○カラーをした日はシャンプーを控える!

よくヘアカラーをした時に美容師さんから「今日はシャンプーしないでくださいね」とよく言われると思います。ヘアカラーは定着するまで時間がかかるのでその日にせっかく入れたカラーが流れてしまうといった事になってしまうんです!必ずではありませんが、翌日以降のシャンプーが安心ですね!


○普段使うシャンプーに気をつける!

市販のシャンプーをお使いの場合でしたら、前回の私が書いた記事にもある通り成分的に洗浄力が強すぎるため、必要な脂分や、水分まで落としてしまい、ダメージが広がる原因=カラーが落ちやすくなる原因にもなるので、サロン専売のシャンプーを使うことがカラーの他、トリートメント、パーマの持ちを長くすることにもなってきます!

○カラーシャンプーとトリートメント

カラートリートメントはしっとり保湿効果もあり、少し色を補色してくれる薄いマニキュアのようなものです!



色の系統は大きく分けて2つ

○寒色・・・アッシュ、マット、ベージュ
○暖色・・・ピンク、バイオレット


ざっくりですが、寒色か暖色で真逆の色味になるので、青ベースか、ピンクベースで選ぶのが良いです!
ムラサキシャンプーもその一種ですが、カラートリートリートメントを1本購入しておくだけで、断然色持ちが違ってきます!


○紫外線に注意

特にアッシュ系、マット系の色は日本人にとって色素が真逆のため、染まりにくい上に抜けやすいのです!


ケアをして色持ち良くカラー楽しんで下さいね!

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